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「七草がゆ」と「とんど焼き」

nanakusa_gayu1月7日 「七草がゆ」

写真は残念ながら撮り忘れてしまいました

茶話本舗デイサービスでは、スタッフが作った七草がゆを利用者の皆さんに食べていただきました。

「七草がゆ」とは、春の七草や餅などを具材とするおかゆで、その一年の無病息災を願って食べられます。
お正月のご馳走やお酒で弱った胃を休めるためとも言われています。
「セリ」、「ナズナ」、「ゴギョウ」、「ハコベラ」、「ホトケノザ」、「スズナ」、「スズシロ」が春の七草と呼ばれています。

今年一年、無病息災でありますように-

 

1月9日 「とんど焼き」

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1月9日は少し足を運んで、とんど焼きに参加してきました

お餅の振る舞いに皆さんご満悦の様子でした

「とんど焼き」とは、田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松やしめ飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く行事のことです。その火で焼いた餅を食べる、また、しめ飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われています。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われています。餅以外にも、ミカンを焼くこともあります。